北海道小学校理科研究会 札幌支部大会
平成28年11月25日(金)
3年生
風やゴムの力で水の入ったペットボトルを持ち上げます。「風がよく当たるように」「ゴムの力をもっと強くして」と子どもたちが話し合いながら工夫していきました。最後まで風やゴムの働きを強くしようと集中する姿が見られました。
4年
ボールにはたくさんの空気が入っているにちがいない。という予想から、風船に空気を移しかえてみる実験をしました。パンパンになっているボールとそうでないボールで比較しながらボールに空気が押し込められているという考えをもっていきました。もう一つの授業は、空気でっぽうをより飛ばすには、空気が漏れないようと玉をかえたり飛ばし方を変えたりと工夫しました。遠くに飛ぶときと飛ばない時を比較しながら空気を押し縮めると飛ぶ様子を発見していきました。
5年
10往復10秒のふりこを作るためには重さ・ふりこの長さ・ふり幅のどの条件を変えるといいか調べました。グループで相談し協力し合って活動しました。できるだけ正確にと真剣に取り組んでいました。もう一つの授業は、10往復20秒の振り子づくりに取り組みました。これまでの学習を生かしながら熱心に取り組んでいました。
  
6年
一つの授業は、左右のおもりの数を変えても棒を水平にする活動に取り組みました。おもりをつり下げる位置がポイントなることに気づき、おもりの数と支点からの距離について考えました。もう一つの授業は、おもりを持ち上げる力が、支点からの距離によってずいぶん違うことを調べました。一番軽いときと一番重いときでは、1万倍以上も違うことに気づき、この次は支点をずらすことでもっと働きを大きくしたいという目標をもちました。